今日私が仕事場で印鑑を押した数は数えたらキリがありません。
まず出勤したらエアコンのチェック表に印鑑を押します。
エアコンの温度設定がちゃんと節電モードになっているのかどうかをチェックして印鑑を押すのです。
毎回あんまり意味がないように思いながら印鑑を押しています。次にヤマト運輸の受け取りに印鑑を押します。
今日のお兄さんは愛想よいお兄さんでした。
そういうお兄さん相手に印鑑を押すのは楽しいです。
次にマット交換のお兄さんを館内に入れるために『入館証』に記入してもらい私が印鑑を押します。
マット交換が終わってそのお兄さんが帰る時には納品書に印鑑を押します。
マット交換のお兄さんは寒い中の仕事なのに生き生きと作業していてこちらまで気持ち良く印鑑が押せます。
次に郵便局のお兄さんが届けてくれたゆうぱっくの荷物の受け取りや簡易書き留め郵便、料金後納郵便の受け取りに印鑑を押します。
郵便局のお兄さんにだけでも30回くらい印鑑を押しました。
今日の郵便局のお兄さんは私が印鑑を押し易いように、伝票を一枚ずつずらしてくれる優しいお兄さんです。
次に受け取った宅配便、ゆうぱっくや郵便を各部署に取りに来てもらって引き渡しの時にお互いに印鑑を押すのです。
そういう時、人により性格が様々です。
面倒臭そうに黙って印鑑を押す人。
「今日は寒いですね」と愛想よく印鑑を押して行ってくれる人。
これが私の仕事だから当たり前なのに「いつもありがとうございます」と言いながら笑顔で印鑑を押して行ってくれる人。
同じ印鑑を押す作業と言っても、千差万別あるものです。
今日は午前中だけの仕事だったのでこんなところでした。